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タカの日記

医療系サラリーマン兼ラガーマンの日々の思いをまとめていきます。

ラグビーを始めたきっかけNo.014

かれこれ四半世紀以上ラグビーをしていますが、始めるきっかけを書いていこうと思います。

 

とは言ってもすごくシンプルで父と祖父の影響です。父は自分と同じ九州の公立高校でラグビーしていました。そのあとは大学にはいかず、すぐに就職。就職先は九州では盟主とも古豪とも言われるインフラ系の会社です。

小学校に上がる前からよく、父親が会社のラグビーチームの試合を見に行くのについて行ってました。ルールもわからずなんか蹴ってばっかやなーってのが当時の印象でした。父はもちろん会社のチームではプレー経験はなく、ただのラグビー好きのおっさんという感じですかね。

 

祖父はというと、父方ではなく母方の祖父です。若い頃にラグビーをやっていたらしく、ラグビーを始めた後には試合も見に来てくれたりもしました。ただ、自分が11歳くらいの時に他界したので、高校での花園などは見にこれませんでした。

 

まぁ、こんな感じで家庭環境にもラグビーというものが身近にあった中でもう一つの偶然が重なりました。小学校の先生がラグビースクールの先生をしていたのです。PTAの集まりで母親に声をかけたらしく、いつの間にか練習に行くことになっていました。

 

よくわからないまま、変な形のボール持って先生とパスをしたり、走り回った記憶しかないですね。それが今も続いていて、息子にもラグビーさせようかと考えている身だとは面白い縁ですね。

 

そのラグビースクールは家からは結構遠いところにあり、いろんな小学校から子供たちが集まっていたので、自分も市内の他の地域にも友達ができたのは良かったと思います。これが小学校に所属するスポーツとは違うところになりますね。

 

楕円球の世界に足を踏み入れたのが確か1989年の6月くらいだったと思います。そこから物語は始まると言っても過言ではないでしょう(笑)。ただ、その物語は今も継続中で日本代表になるなんてエンディングはないことは分かっていますが。

明日は小学校編書こうっと。